データベース・独立多群・関連多群・個体別型

データベース型

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関連多群型

同じ個体で条件を変えて繰り返し計測した場合に利用。異なる変量を頁方向に配置。行方向でデータが連結しているため、関連多群型と呼びます。前方視点で、条件別に多変量解析を、側方視点で条件間比較を、上方視点で変量間の値の一貫性を個体別に分析。

独立多群型

対象個体を群分けし、変量別に値を比較する場合に利用。行方向にデータの関連が無いため、独立多群型と呼びます。前方視点で群別に多変量解析を、側方視点で変量別に群間比較。

個体別型

経時的に観察されたデータを、個体識別列と時間識別列の情報に基づいて、個体別に切り分けて利用。側方視点で変量別に経時変化を個体間で比較、上方視点で変量間の値の一貫性を個体別に分析。