群分け・個体分け

群分けと統合

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特定の変数に注目して、その値によってデータを分類する機能で、StatFlexではそれを群分けと呼んでいます。層別化やサブグループ化などと同じ意味です。値(カテゴリー値)による群分けと、仕切り値による群分けがあります。 前者は、性別などの2値変数で群分けする場合、後者は、変数が実数または整数の時に、仕切値(境界値)を指定して群分けします。たとえば、年齢で50歳未満とそれ以上に分ける場合、仕切値に50を登録して群分けします。 

個体分けと統合

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データベース型から同じ個体のデータを括りだし、それを個体別に頁方向に再配置する操作を個体分けと呼びます。データシート上にデータID(個体識別)列と、時間列(時系列情報、時間情報列)がある場合に実行できます。個体別に頁分けされたデータから、その時系列図を作成できます。逆に、個体分けされたデータをもとの1枚のデータシートに変換することを統合と呼びます。