StatFlex操作画面 実行画面

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自動グラフによる、多変量情報の各容量の分布と特異点の把握

img_05-01_AutoGraph.png前面のデータシートは、Excel上にある症例一覧表を、直接貼り付けたもので、その内容を列毎に自動解析し、症状の有無を2段階帯グラフ(赤・灰色)で、コード化された情報を多段階の帯グラフで、一般数値情報を散布図で表示する。その背面は統計情報出力ウインドウで、ある症状の有無に関連する要因を多重ロジスティック分析で解析した結果が出力されている。

アンケート調査結果の自動集計と群分け機能によるクロス集計

img_05-02_Grouping.png背面のデータシートは、Excelに記録された食嗜好に関する質問票の回答をインポートし、瞬時に表示される粗集計(質問別帯グラフ)を眺めたところ。
前面のデータシートは、群分け機能で、年齢と性別に2段階でデータを分類し、側方視点で質問別にクロス集計し多段階帯グラフとして表示させたところ。

不定期に計測された一群の検査値から、全個体の経過表を一気に作成

img_05-03_SimulMultiGraph.png背面のデータシートは、検査部のデータベースから一定期間に 5回以上検査されている個体をテキスト形式で出力し、それを StatFlexにインポートしたところ。
前面のデータシートは、それを個体分け機能で症例別のデータシートに 自動分割させ、主要な5変数に限定して、上方視点(個体別多変量視点)で、 多変量経過図を全症例について自動的に作成させたところ。

経時計測した一群の症例の検査値から、個体分け機能で経時変化の一貫性を分析

img_05-04_InterIndivs.png背面のデータシートは、Access上に順次記録された心筋梗塞21症例の 発症後4〜14回分の経時データを読み込んだところで、自動グラフに よる各検査値の分布から、分布型や極端値の有無を概観したところ。
前面のデータシートは、それを個体分け機能で症例別のデータシートに 自動分割させ、側方視点(個体間比較視点)の自動グラフから、検査項目別に 経時変化の一貫性を眺めたところ。