StatFlexの特徴 統計処理機能群

統計処理機能群

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1990年のファーストバージョン以来、多くの方に使われ・培われた、安定したパフォーマンスを誇る統計処理機能群

一括実行・反復実行しやすい操作パネル方式の採用

統計結果出力ウインドウを操作しながら処理でき、出力取り消しもOK使いやすい操作パネル方式を全面採用

主要な統計操作パネル
■二変量解析操作パネル  ■重回帰分析操作パネル  ■関連多群2群間検定 ■関連多群型多重比較 ■分布型の解析操作パネル  ■多重ロジスティック分析操作パネル ■生存曲線操作パネル ■ROC曲線、感度特異度曲線操作パネル ■階層型クラスター分析操作パネル ■総計シミュレーション機能の拡充 

主要な統計処理を網羅

・パラメトリック・ノンパラメトリック基本統計量
・分布型の検定(歪度、尖度、χ2適合度検定、正規確率紙)
・独立2群・多群間の差の検定(2標本t、Mann-Whitney U、F検定、一元配置分散分析、Kruskal-Wallis、Bartlett検定)
・関連2群・多群間の差の検定(1標本t、符号、1標本Wilcoxon検定、二元配置、繰り返しのある二元配置、3元配置分散分析、Friedman、Bartlett 検定)
・多重比較法(Tukey、Scheffe、Dunnett、Dunn(2種)、Newman-Keuls検定)
・級内相関係数
・直線回帰、線形関係式(Deming回帰、標準主軸回帰、Passing-Bablok回帰)、Altmanの偏差図
・直線回帰係数の差の検定、bootstrap法による回帰係数の標準誤差計算
・相関係数・偏相関係数・スピアマン順位相関係数の行列出力
・重回帰分析と予測値・残差の出力
・多重ロジスティック回帰とオッズ比の計算、予測確率の出力 
・Coxの比例ハッザード回帰と相対リスクの計算
・カプランマイヤー方式の生存曲線の作図と検定(一般化Wilcoxon、Cox-Mantel、Logrank、Mantel-Haenszel検定)
・Hotelling T2検定(多変量版2標本t検定)
・因子分析と因子得点の計算
・主成分分析と主成分スコアの計算
・階層化クラスター分析(Ward法、重心法、他)
・計数値の検定、2×2分割表(Fisher直接確率法、κ統計量、φ係数、Q係数、McNe-mar検定)、l×m分割表、母比率、比率の差の検定、χ2適合度検定
・検定に必要なデータ数の計算(平均値の差、比率の差)
・乱数割付機能
・統計量←→確率の計算
・特殊な分散分析(2、3レベル枝分かれ分散分析、混合デザイン分散分析)

StatFlexがないとできない処理が沢山あります

一般統計ソフトには含まれない、バイオサイエンスに必須の特殊機能を標準で提供
ROC曲線作図と曲線下面積の差の検定・・・検査の診断的有用性の分析
感度・特異度曲線の作成表示 ・・・最適なカットオフ値の設定
線形関係式・偏差図の計算と作図・・・測定値の方法間比較
基準範囲の計算 ・・・任意のべき乗変換に対応した信頼区間計算
枝分かれ分散分析(2、3レベル、不均一データ対応)・・・複雑な誤差要因の分析
混合型デザイン2要因分散分析 …経時観察されたデータの群間比較

図も貼り込める、横幅・行数無制限の統計処理結果出力ウインドウ

img_03_StatInfoWindow.pngワンタッチ・ズーミング表示機能を備え、見通しの良い簡易ワープロとして威力を発揮。また、横長の出力は自動分割印刷

統計補助機能も充実

・ダミー変数を各種条件で生成し、データシートに自動挿入
・分布型の解析と変数変換(任意のべき乗変換に対応した正規確率紙)
・統計処理結果から直接データシートの作成
(主成分スコア、因子スコア、重回帰の予測値がそのままデータシートになり、その傾向を直ちに分析。またスコア・予測値の計算式は、他頁のデータにも適用可)
・多重検定に対する確率自動補正
・統計量(F、t、z、χ2、2項、ポアソン分布)←→確率の双方向計算
・研究デザインで重要な各種乱数割付表の生成
・検定に必要なデータ数の計算
・エディタとして使える統計情報出力ウインドウ
(横幅無制限、自動分割印刷、自動グラフの貼り込みをサポート )